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国立市女子サッカーフェスティバル 

国立チェリーズ Aチーム (青島、宮原、仁科、尾崎、松浦、安藤)

第1試合 (チェリーズ A × 調布ステラ = 1:0 )

5人制、10分ハーフの変則ルールの今大会。ワントップに尾崎、トップ
下松浦、青島、バックに宮原、キーパー仁科の先発メンバー、控えに安藤
でキックオフ。
互いに緊張感からか、硬さがあるものの立ち上がりからよく動いていた。
前半は決め手が無く終わったが、後半2分すぎ、センター付近で奪った
ボールをドリブルで持ち込んだ松浦のシュートが決まって先制点。この
1点を守りきってまず、緒戦を勝ち上がる。

第2試合  (チェリーズA × チェリーズB = 3 : 0 )

互いに手の内がわかっているだけにやりにくかったが、それぞれが一試合
ずつ戦って、少し体も動きが良くなって良い試合となった。立ち上がりの
30秒にいきなりAチーム青島の先制シュートが決まり、優勢のまま前半
終了。後半も立ち上がり30秒に松浦のシュートが、5分に決定的な3点
目が入った。シュートの打ち合いは、ほぼ互角だったが、最後の詰めと、
宮原、尾崎、安藤(後半出場)のバック陣がよくゴール前を守りきった。

第3試合  (チェリーズA × 日野  =  2 : 0 )

とにかく事実上の決勝戦になる対戦とあって、気合は入っているのだが、
午後になってはじめての試合で、少し動きが鈍い。皆で集中力を高め、声を
出し合う。ほぼ互角で、シュートを打ち合うが、こちらは正キーパー仁科が
ナイスセーブで失点ゼロを続行、攻撃に集中する。前半8分、ハーフライン
でボールを奪った松浦のドリブルシュートが決まって、1点先行して前半を
折り返す。後半も一進一退の戦況だったが、7分に待望の追加点を松浦が決
め、逃げ切った。

第4試合  (チェリーズA ×  青梅  = 1 : 0 )

Bチームのおかげでほぼ、優勝は見えていたものの、出来れば全勝で決め
たい、と全員気合が入った最終戦。前の試合でポイントゲッター松浦が、
足を痛めていたので、バックの宮原・尾崎含め全員で打てるチャンスに
シュートを積極的に狙いに行く。しかし、なかなかチャンスが生まれない
まま、すさまじい敵の攻撃が続き、キーパーのナイスセーブに何度も救わ
れる。とにかく、ワンチャンスをものにするしかない。後半も残りわずか
となった9分、右トップで「あと1点」と自ら宣言していた青島が持ち込
み、技ありのドリブルシュートを決める。失点ゼロの完勝の一日でした。  by Katou



国立チェリーズ Bチーム (雲野、和田、中川、内堀、田中、吉川)…大塚

第1試合  (チェリーズB × 日野レディース = 0 : 0 )

5人制、オフサイドなしのサッカールールの大会。
キーパー雲野、バック右に内堀、左に中川、トップ和田と吉川でスタート。
少し緊張感があると思うが良く動いて、良く攻め、良く守ったと思う。

第2試合  (チェリーズB × 国立チェリーズ A = 0 : 3 )

やりにくい…でも勝たねばとの思いか、空回り。
開始早々、青島の1点が大きく取り返せぬまま松浦にも2点取られ、残念、悔しい。

第3試合  (チェリーズB × 調布FCステラ  =  0 : 0 )

一進一退でお互いに疲れも出てきているところ。
前・後半を含めて良く攻め、良く守ったと思う、一戦であった。

第4試合  (チェリーズB × 東京青梅  = 1 : 0 )

最後の試合。前半は互角の戦い。後半、この試合も引き分けかなと思った瞬間、
中川からのパスを和田が右足でシュート。ゴールが決まりバンザイ!

1勝1敗2分の戦績で準優勝。すばらしい一日であった。     by JJ

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[ 2010/10/23 20:19 ] 試合結果 | トラックバック(-) | コメント(-)






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