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【公式戦】 三多磨大会 

期日  平成25年 2月17日(日)
大会  サッカー協会 三多摩大会 初参加緒戦
会場  小金井運動公園 サッカー場
対戦相手 拝島二FC
参加者・ポジション GK: 仁科
          フォワード:雲野、松浦、増谷
          MF: 青島、和田、尾崎、平尾、大塚、(高橋) 
          B:内堀、中川、松崎、吉川、
結果  0 ― 2 (前半 0-1、後半 0-1)

戦況  前半(25分ハーフ)

立ち上りは少し攻め込まれたが、内堀・中川・松崎・吉川のバック陣の硬さが取れ動きが良くなってからはすぐに押し返し、攻めに転じて、良い形が何度もあった。青島・和田・尾崎など中盤でのボールの競り合いもほぼ互角で、パスが回りいいボールが出ることが徐々に多くなる。敵陣の裏を狙うパスに雲野・松浦・増谷の俊足フォワードが突進するが、ゴールを割るところまではいかない。チャンスが何度か続くがそのうち初めてトライする25分のハーフとあって、少し足が止まり押し込まれる時間が増えてきた。相手チームは、われらの俊足フォワードを上回る動きのいい選手も目立つようになり、我が中盤、バック陣も早いパスとドリブルに振り回され始める。14分過ぎ、警戒していた右フォワードへいいパスがわたると右ライン際を持ち上がられ、素晴らしいセンタリング、それを中で待っていたセンターのヘッド(または胸?)で見事に合わせられ1失点。残念ながら、敵を褒めざるを得ない、見事な攻撃であった。その後も一進一退を繰り返すが、ゴール前まで迫るフォワード増谷の惜しいシュートもバーを越えるなど決め切れずに前半を終える。

    後半

前半の1失点はあまりに相手が素晴らしすぎて、却って引きずらない感じで挽回に向けプレー開始。尾崎に代わり平尾(高橋は登録手違いで控えに。御免)が入り、互いにいいプレーが続くが決め切れない。だが、やはり足が止まっている人はこちらが多いか。キャプテン雲野の足も攣り始め、大塚に交代。頑張り続けていたバック陣も徐々に相手のスピードにかく乱されゴールを脅かされることが増えてくる。バーをたたく危機一髪のシュートや、キーパー仁科のファインセーブに何度も救われる。こちらもエース松浦が再三中央突破を試み、シュートを放つが距離が残りゴールを割れない。途中再交代の雲野、尾崎も随所にいい動きを見せて、何としても1点、と前懸りになって攻めるが、相手も虎の子の1点を必死に守る攻防が続く。残り時間もあと僅かとなった24分。相手シュートが外れてほっとしたのもつかの間、またもや要注意の相手フォワードにゴールキックをカットされ、そのままドリブルシュートを決められる。追いすがろうとしていたところを逆に突き放される。それでも、あきらめずに最後まで果敢に相手ゴールに迫るが、無念のタイムアップ。何とか同点に持ち込み、PK戦に持ち込んで、あわよくば、と期待していた夢を砕かれた。しかし、全員よく走り切り、確実にプレー内容も上がっている。後は試合経験の差か。来年の公式戦に再チャレンジを誓う。(文責・加藤)
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[ 2013/02/16 00:00 ] 試合結果 | トラックバック(-) | コメント(-)






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